『新緑のコネチカット 2010』 コネチカット州 2010年5月19日撮影 日本との時差はこちら。コネチカット州の位置はこちら。 カメラ機種名: Canon EOS 5D Mark II, 撮影モード: プログラムAE, 絞り数値: 4.0, シャッター速度: 1/125, ISO感度: 100, 測光方式: 中央部重点平均測光, 露出補正: 0, 長秒時露光のノイズ低減: 自動, 高感度撮影時のノイズ低減: 標準, 高輝度側・階調優先: しない, オートライティングオプティマイザ: 標準, 周辺光量補正: する レンズ: EF24-105mm f/4L IS USM, 焦点距離: 105.0mm, 画像サイズ: 5616x3744を1024x683にリサイズ 『錦秋のコネチカット 2004』と対比してご覧下さい。 ニューヨークからCT(コネチカット州)(Note 1)の目的地まで車で約1時間半です。 目的地はコネチカット州の内陸部にある会社で、ニューヘイヴン(Note 2)の市街地を経由する海沿いの道路(R95+R91)と、この写真のように山間部を走る道路(R15)二つのルートがあります。 R15では、このトンネルまでくればもうすぐです。 二つのルートは一長一短です。 海沿いのコースは大きな町を次々に通過するため景色が変化するので飽きることがありませんが、しかし、運転の荒っぽい大きなトラックやトレーラーが多くて乗用車の運転はたいへんです。 山間部を走るR15は紅葉の季節には見事な光景を楽しむことができますが、それ以外の季節だと、上の写真のようにどこまで行っても同じ景色なので同乗者は飽きてしまいます。しかし、トラックが進入禁止なので運転者は気分的に楽です。 コネチカット州ウォーリングフォード町の目的地へ二日以上通う必要があるときは、ニューヘイヴンのホテルをベースにします。そのホテルからだと、目的地へは20分ほどで到着できます。 ところで、今回はニューヨークワインをお土産に買ってきました。 最近は日本の安売り店で海外のウィスキー、ブランデー、ワインなど、何でも買えますから、酒をお土産にする人は減っているようです。なにしろ重いですからね。 今回は、JFK空港の免税店に3種類のニューヨークワインが並んでいたので3種類とも買ってきたところ、珍しさからか好評でした。 ずっと以前、ロングアイランド在住の人が「ニューヨークにもワイナリーがあるんだよ。このロングアイランドの東端に近い地域にもある。」と言っていましたが、空港の免税店には置いてなかったように思います。 Note 1: CT、すなわちコネチカットのスペリングは Connecticut です。 「c」を抜かさぬようにご注意下さい。 Note 2: ニュー ヘイヴンのヘイヴンは『Haven』(港,停泊地,避難所,安息地) です。ヘヴン『Heaven』(天国,楽園)ではありません。 |
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