カマキリ&セミ 2015

『カマキリ&セミ 2015』  事件現場: 我が家の柿の木  2015年8月15日 10:01:17 撮影
カメラ機種名: Canon EOS 5D Mark III, 撮影モード: 絞り優先AE, シャッター速度: 1/400, 絞り数値: 5.6, 測光方式: 評価測光, 露出補正: +1, ISO感度: 800, ホワイトバランス: オート, 長秒時露光のノイズ低減: しない, 高感度撮影時のノイズ低減: 標準, 高輝度側・階調優先: しない, オートライティングオプティマイザ: 標準, 周辺光量補正: する, 色収差補正: する, AFモード: AI サーボ AF, ドライブモード:  高速連続撮影
レンズ: EF70-200mm f/2.8L IS II USM +2x III, 焦点距離 400.0mm, 画像サイズ: 3840x5760のうち1024x1536を切り抜いたうえで683x1024にリサイズ


セミのジーーーと鳴き続ける声とブーン・バタバタという羽音に「セミがクモに捕まったか?」と大きな柿の木の上の方を探しましたところ、何と!若いカマキリが自分より体格がよいアブラゼミを確保しています。カマキリは左右の前足でセミの左右の羽をそれぞれしっかり掴み、セミの喉元に食い付いているようです。

5~7年間も土の中で暮らした後、やっと成虫になって1ヶ月しか生きられないセミにとってはエサになったら大変なことです。
一方、カマキリも生きて行くにはエサが必要ですし・・・捕らえられたセミがかわいそうですが、しかし自然の営みの中にあっては仕方がないのですね。

飛翔準備中のアブラゼミと、その抜け殻はこちら。ニーニーゼミはこちら鎌倉英勝寺にいつもいて、逃げないセミはこちら

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