測定器を操作中

『測定器を操作中』 我が家 JCC: 110108 Googleマップ 金沢区富岡西 1978年3月12日撮影
彼は、オシロスコープを操作しております。ファンクションジェネレータの三角波出力に同期をとっているようです
彼のオデコの前上側は自作の周波数カウンタ((プリスケーラ内蔵で144MHz帯まで測定可)(表示はニキシー管ではなくフィラメント式の7セグメント(
Note)))、その下、目の前はメーカ製周波数カウンタ(HF帯まで)(表示はニキシー管(Note))、オシロの右はミリボル(ミリボルトメータ)、その上は三和社製DVM、その右、JA1POPとマジックで手書きした測定器はバルボル、オシロとミリボルの下が自作ファンクションジェネレータ(サイン波・矩形波・三角波)、その右の木目調は144MHZ帯リニア―アンプ(ハンディー機用で6360)です。
一番下に2台並んでいるのは自作の50MHz帯送受信機で、左がソリッドステート・オールモード受信機、右が終段だけ真空管(6146 パラレル)を使ったSSB送信機です。
50MHz帯の受信機は、当時のメーカ製最高級機を凌駕する感度、周波数安定度、相互変調特性を誇った(自己満足)のですが、さらに高い周波数安定度を得るためにPLL方式にしようと考えて一旦バラしてしまいました。残念ながら、それっきりで現在()に至ります。当時はトランジスタはもちろん、コンデンサや抵抗も新しいものを買うのではなく再利用していました。今考えると、バカなことをしていたものだと思います。もちろん資金不足ということもあるのですが、ケチな性格がそうさせていたのかもしれません。局発の周波数安定度を確保するために長波の標準電波に同期をとるという構想でした(です)。

Note: その当時、表示器は目覚ましい勢いで進化しました。
上記受信機の周波数表示に、当初はニキシー管を使うことにして1桁あたり7個の高耐圧トランジスタを並べました。
そのうちフィラメント式の表示器が登場し、7セグドライバのICだけでドライブできるようになりました。上記の周波数カウンタは、それを使いました。
多桁の蛍光表示管はダイナミックドライブを前提に作られていますので、面倒なため候補から外しました。
受信機の製作にもたついているうちに今度はLEDが登場しました。ところが、7セグ以外も含めて初期のLEDは暗く、明るい場所では見えません。どうしようかと考えていたところ(1年も2年も)、HP、スタンレーから明るいLEDが登場しました。
並行してLCDが実用域に達しましたが、初期のものはすぐに湿気が浸入して黒くなってしまいました。
明るいLEDが秋葉原の店頭に並ぶようになったとき、うれしくて思わず買い占めてしまったことがあります。

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