リニアーアンプ

『リニアーアンプ』 我が家 JCC: 110108 Googleマップ 金沢区富岡西 1980年9月17日撮影
左から430MHz用 50W、144MHz用 50W、50MHz用 50Wのトランジスタ式リニアーアンプです。
トランジスタは、430MHz用は2SC2173 x 2、144MHz用は2SC2290(たしか?) x 2、50MHz用も2SC2290 x 2 です。
コネクタを仮付けして、調整が完了しました。これからケースに収めます。

10W出力が主流の時代ですから、50Wのリニアーアンプは大きな効果がありました(いまなら500Wでないと同じ気分は味わえないと思います)。しかし相手方には強力に届いても、こちらの耳が追いつかなければ遠くとQSOすることができません。そこで、受信用プリアンプも作りました。その写真はこちら。430MHz用は、世の中に登場して間もない高価なGaAs (ガリウム・ヒ素) FET(@\2万以上)を入手して作りました。
さらに、どれほど感度が向上したのかを知るために、NF Meterも作りました。こちらです。

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