アンテナ建設
2005年にルーフタワーを撤去した理由が「じいさんになって屋根に上がるのが怖くなったため」ですので、再建に当たってのコンセプトは『作業が地上でできること、地面から立ち上げること、そしてできるだけ一人でできること』です。クランクアップタワーの場合は2階の屋根程度の高さまでは上がらないとアンテナの取付けができません。そこで考えたのが、予めアンテナを取り付けたマストを立ち上げることです。
★このページは、上が新しいイベントです。
アンテナ全景 2017 Apr. 23,
2017
『アンテナ全景(改修後) 2017』
8 mのマストに上げた430 MHz 12エレ八木 x 2、7 MHz用ダイポール、そしてHF + 50 MHz用マルチバンドGPが見えます。
マストのステーリングずり落ち対策を実施しました。
430MHz 12エレx2 2017 Apr. 23,
2017
『430 MHz帯 12エレ八木アンテナ x 2列 2017』
アンテナを回転させることができる状態になりました。
このアンテナは素晴らしい性能です。VSWR特性はこちら(MS-Excelファイル)
8 m マスト & 430 MHz 12エレ x 2 2017 Apr. 23,
2017
『8 m マスト & 430 MHz 12エレ x 2 2017』
ステーリングのずり落ち対策を実施して再度立ち上げました。ずり落ち対策はこちら
430MHz 12エレx2 2017 Mar. 28,
2017
『ローテータ 2017』
8 mのマストごと回しています。小型のローテータですが軽々とスムーズに回ります。マストの最頂部には430 MHz帯 12エレ八木アンテナ x 2と、7 MHz用ダイポールのバランが付いています。以前の人力ローテータはこちら。人力式では、アンテナを5エレから12エレスタックに変更したためビームが鋭くて対応しきれなくなりました。
アンテナ全景 2017 Mar. 28,
2017
『アンテナ全景(改修前) 2017』
8 mのマストに上げた430 MHz 12エレ八木 x 2、7 MHz用ダイポール、そしてHF + 50 MHz用マルチバンドGPが見えます。
マストのステーリングがずり落ちてアンテナを回せない状態です。
430MHz 12エレx2 2017 Mar. 28,
2017
『7 MHz用ダイポールアンテナの東側ポール 2017』
本物の釣り竿です。そこで、アンテナエレメントの牽引には釣り糸を使っています。釣り竿は最長にすると12 mを越えますが、風を受けたときの揺れ幅が数mにもなりますので先端から何段か縮めて10 m程度にしています。さらに道路側に大きく揺れないように釣り糸で家側へ引いています。
竿を縮める度に牽引用の釣り糸が木の枝に引っかかって伸ばしにくくなりますので、枝を外すために上れるようハシゴを架けたままにしています。上部のクローズアップはこちら。このアンテナのVSWR特性はこちら(MS-Excelファイル)
430MHz 12エレx2 2017 Mar. 28,
2017
『7 MHz用ダイポールアンテナの西側ポール 2017』
この上の東側と同じ釣り竿です。風による揺れが大きいため、東側と同じく10 m程度まで縮めています。東側も同様ですが、ただ伸ばしたままですと一昼夜以内にポールの姿が見えなくなります。トントン・・・ストーンと連鎖的に一瞬で落ちて短縮状態になります。対策として荷造り用の透明テープを各つなぎ目に巻いてずり落ちないようにしました。ビニールテープですと、ゆっくりずり落ちます。
アンテナマスト 8mH 2017 Feb. 11,
2017
『アンテナマスト 8 mH 2017』
久々にアンテナのマストが建ちました。計画では4 mのグラスファイバーポール x 3 = 12 mHのはずでしたが、上がらないため8 mHで妥協しました。
取りあえず上げたアンテナは、8 m高の144/430 MHzデュアルバンド八木(144: 3エレ,430: 5エレ)と給電部7.5 m高の7 MHz用ダイポールです。
ダイポールは実用になりそうです。ダイポールでの7 MHz帯の聞こえ具合はこちら。バランはこちら。ダイポールとGPを選択する同軸切換器はこちら
マルチバンドグランドプレーンアンテナ 2017 Jan. 15,
2017
『マルチバンドグランドプレーンアンテナ 2017』
アンテナがない状態を脱するため、先ずマルチバンドGPを上げました。3.5, 7, 14, 21, 28, 50 MHzの6バンドをカバーできますので、主力とするバンドは専用のアンテナを上げるとして、サブアンテナとして便利に使えそうです。
このGPでの7 MHz帯の聞こえ具合はこちら
ルーフタワー 1981 Aug. 23,
1981
『ルーフタワーとアンテナ』
昭和42年(1967)に鶴見区から金沢区へ転居した当初は自立鉄塔でしたが家の増築で撤去しましたので、1979年に左の写真のルーフタワーを上げて26年間ほど使いました。ところが年寄りになり怖くて屋根にも上がれなくなってしまったため、2005年にこのルーフタワーも撤去しました。それ以来、アンテナがない状態が永年続いておりました。
外部リンク: JARL(一般社団法人 日本アマチュア無線連盟)  JA1YJY 横浜鶴見クラブ  QRZ.com  QRZCQ.com

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